アメリカでFitbitの活動量計ウォッチに集団訴訟、新商品発表直前に

2016/01/07 ガジェット

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Fitbitの時計型活動量計に対し不具合があるとして、消費者グループが集団訴訟を起こしました。不具合の真偽についてはまだ詳しくわかりませんが、本日発表された新商品の評判に影響が出ている可能性があります。

心拍測定が停止するとクレーム

2015年1月5日、アメリカのカリフォルニア、コロラド、ウィスコンシン州の消費者がFitbit社に対して、集団訴訟を起こしました。

その内容は、Fitbitの活動量計ウォッチ「Charge HR」と「Surge」で、時折、特に運動中に心拍数測定が停止しているというもの。Fitbitで光学心拍モニターが搭載されているのは「Charge HR」と「Surge」のみであり、実質全ての心拍測定について、ということになります。

補足すると、「Charge HR」と「Surge」では心拍数を常にトラッキングできる仕様になっており、飲食や運動前後の心拍数の挙動を記録できます。運動中に心拍数の測定が停止しているとすると、それを目的で計測しているユーザーにとっては「意味がない」ということになってしまいます。

その真偽と原因は?

Fitbitの公式サイト内の心拍測定に関するQ&Aを読むと、心拍測定には正しい位置に時計を固定しておく必要があり、激しい運動時には測定できない場合があると記載もあります。

また、通常、心拍数の測定はアクティブな動きがあった場合にオンになるもので、常時オンにすることも可能だが、バッテリー消費が激しくなるためお勧めされていません。

それらの動きが重なって今回のクレームに繋がっていると考えられます。詳しい内容は明らかにされていませんので推測にすぎませんが、それらの精密な機械とプログラムが正しい使用状況を判断できていなかったのではないでしょうか。

新商品発表「Blaze」を発表

そんな中Fitbitは新商品発表会を行いました。発表されたのはより一層のスタイリッシュさとバッテリーが売りの「Blaze」。

フィットネス時だけでなくビジネスシーンでもおしゃれに身につけられるスマートウォッチです。

アメリカとカナダでプレオーダーが開始されています。日本での発売は未定です。

参考リンク

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