GARMINの最上級アウトドア・ランニングウォッチ「fēnix 5」シリーズ、3タイプの違いを解説します

2017/07/27 ガジェット, ダイエット, フィットネス, 健康管理, 未分類, 活動量計(アクティビティトラッカー), 用途でさがす, 男性向け

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GARMINで最もハイスペックなアウトドア・ランニングウォッチ、「fēnix 5」シリーズには3つの種類があります。それぞれの特徴、違いを解説します。

「fēnix 5」シリーズとは

公式サイトから引用

そもそも「fēnix 5」シリーズとは、「fēnix 3」シリーズの後継シリーズです。4シリーズはありません。

日々の生活の中でちょっとしたフィットネスや健康状態を管理するvivoシリーズに対して、もっと本格的に登山やトレーニングをするユーザー向け。

また、ランニングに特化したForeathleteシリーズに対しても、電池の容量が多くGPSを使った誘導機能があるなど、さらにアクティブなユーザーがターゲットです。

「fēnix 5」の3タイプ

fēnix 5S fēnix 5 fēnix 5X
価格 64,800円〜 74,800円 99,800円
稼働時間 12 時間GPS 21 時間GPS 20 時間GPS
稼働時間 28 時間UltraTrac 44 時間UltraTrac 30 時間UltraTrac
プレロード地図 プレロード地図
色展開 ホワイト、グレイ、サファイア(ブラック・シャンパンゴールド) サファイア(ブラック) サファイア(ブラック)
直径 42mm 47mm 51mm
重量 67.0 g 87.0 g 98.0 g
内蔵メモリ 64 MB 64 MB 16 GB
交換バンド なし 付属 付属

fēnix 5シリーズの中にも3つの機能と価格帯の違うタイプがあります。

主な違いを抜き出して、上の表を作りました。

基本的に共通の代表的な機能は以下の通りです。

  • GPS搭載
  • ABCセンサー(高度計、気圧計、コンパス)搭載
  • ワイヤレス通信機能(ANT+, Bluetooth, Wi-Fi)(5sはSapphireのみwi-fi搭載)
  • 防水仕様(10ATM)
  • カラー液晶表示
  • 光学式心拍計

では、それぞれどのような違いがあるのか確認して行きましょう!

「fēnix 5S」小型で軽量、そのぶん稼働時間が短い

fēnix 5Sの中にも2つのバリエーションがあります。Sapphireと、ノーマルのグレイ・ホワイトです。

Sapphireは液晶ガラスが対傷性サファイアレンズを使用している、wi-fi通信機能がついている、という違いがあります。なお、fēnix 5、fēnix 5Xもサファイアレンズです。

fēnix 5の中で5sのグレイ・ホワイトだけがサファイアレンズではなく、wi-fi通信機能がありません。そのぶん値段が安価です。

サファイアレンズは傷がつきにくく、屋外でのアクティブな動きに対応します。

また、wi-fi通信機能があるとガーミンのデータ管理サイト「ガーミンコネクト」に直接接続できるので、データがスムーズに共有できて便利です。

fēnix 5、fēnix 5Xに比べて一回り小さい42mm、軽量な67g。そのぶんと言ってはなんですが、稼働時間が短いです。アクティビティが近場中心の方、女性や腕が細い方にオススメです。

GARMIN fēnix 5S ホワイト ¥ 61,676(2017年7月現在)

GARMIN fēnix 5S グレー ¥ 61,661 (2017年7月現在)

fēnix 5S Sapphireは2017年7月31日予約受付開始予定、8月8日発売予定。
GARMIN公式販売サイト

「fēnix 5」最大9日、トレーニングに使用時でも最大21時間の大容量バッテリー

「fēnix 5」は最も稼働時間が長いタイプです。ウォッチモードと光学心拍計使用時で最大9日、トレーニングモードとGPSモード、光学心拍計使用時で最大21時間の大容量バッテリーを備えています。

本体サイズは3つの中で真ん中の大きさの47mm。交換用の色違いシリコンバンド付きです。

GARMIN fēnix 5 サファイアブラック ¥ 72,284 (2017年7月現在)

「fēnix 5X」プレロード地図対応!!!

fēnix 5Xの特徴は何と言ってもプレロード地図に対応していること。そのために16GMのメモリーが搭載されています。

プレロード地図とはあらかじめ本体にプレロードされたフルカラー登山地形図、日本詳細道路地図を使って地図データとGPSを使って現在位置やルート地図を確認できる機能です。

ランニング時やサイクリング時に希望する距離を入力して最適な経路を表示してくれます。

稼働時間は非アクティブ時にはfēnix 5よりも長い、最大12日。ただ、トレーニングモード、GPSモード、光学心拍計を使っている場合には最大20時間と短めになります。

地図を内蔵していることも含めて、激しい短期的な運動よりも、登山や旅などといった長期的なアクティビティに適したモデルといえるでしょう。

GARMIN fēnix 5x サファイアブラック ¥ 97,754 (2017年7月現在)

まとめ

GARMINにはたくさんのシリーズの活動量計、アウトドアウォッチやランニングウォッチがあります。

機能がありすぎても本体が重く大きくなってしまってアクティビティに不便になってしまう可能性があります。

より高機能、より高価なものを求めるのではなく、自分に適したモデルを探してみてください。

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