子宮頸がんHPV検査を自宅でセルフチェックできるサービス「PAPI’Qss(パピックス)」

2017/11/08 サービス, セルフ検査, 健康管理, 医療・病院, 用途でさがす

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子宮頸がんの発生に大きな影響があると考えられているHPV(ヒトパピローマウイルス)の感染を調べることができる「子宮頸がんHPV検査」を自宅でセルフ検査できるサービス「PAPI’Qss(パピックス)」を紹介します。

医療機関へ行かずに子宮頸がんHPV検査ができる

公式サイトキャプチャ

「PAPI’Qss(パピックス)」に申し込むとHPV検査キットが自宅に届き、自分自身の細胞を採取し、返送するとウェブ上で検査結果が閲覧できます

通常、子宮頸がん検診は健康保険や自治体によって定期的に割安もしくは無料で検査を受けることができます。健康診断の際に受けられた、自治体から検診についての手紙が届いた、という方も多いのではないでしょうか。

そういった通常の子宮頸がんの検査は医療機関に行く必要がありますが、遠い、費用がかかる、時間がない、といった理由などで定期的な検査を受けていなかった方にオススメです。

その場合の医療機関での子宮頸がん検診は問診、視診、内診、細胞診が実施されます。

今回紹介する「PAPI’Qss(パピックス)」ではそのうちの「細胞診」を自宅でセルフチェックできる、というものです。

採取キットはすぐできて簡単

公式サイトから引用

「PAPI’Qss(パピックス)」では検査キットとして「ホームスミスアセットプラス」という先端にスポンジがついた棒状の自己採取器具が届きます。

それを膣に入れ、スポンジを子宮口に擦り、細胞を採取する仕組みです。スムーズに行けば10〜15分ほどで終わるのではないでしょうか。

タンポンに似た形状ですし、普段生理用品としてタンポンを使っている方なら問題なく実施できると思います。

逆に、一度もタンポンを使ったことがないという方、膣内にものを入れるのに抵抗がある方にはちょっとハードルが高いかもしれないです。

子宮頸がんの早期発見に活用してみては

HPV(ヒトパピローマウイルス)というウイルスに感染しても、すぐに必ず子宮頸がんになるわけではありません。感染しても、自己免疫により消失する場合もあります。

しかし、HPV(ヒトパピローマウイルス)に感染してから数年〜十数年、消失されずに持続感染しているとやがてウイルスがガン細胞へと進行してしまいます。

そのため、その進行の手前である「HPV(ヒトパピローマウイルス)に感染した時点」での早期発見が子宮頸がんの対策に有効なのです。早期の発見であればほぼ100%治すことができると言われているほどです。

もちろん病院に行けば問診や視診もしてもらえ、それらを踏まえた結果を受け取ることができるので行くに越したことはありません。

しかし、もう何年も検診を受けていない、受ける機会がない、という方は、すぐに届いて簡単に自宅でできる「PAPI’Qss(パピックス)」を活用するという手段も検討してはいかがでしょうか。

「PAPI’Qss(パピックス)」公式サイト

費用は1回5,400円(税込)です。

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