IoTスマート歯ブラシ「G・U・M PLAY(ガム・プレイ)」が歯ブラシの自動再注文に対応

以前紹介したスマート歯ブラシアタッチメント「G・U・M PLAY」に歯ブラシの自動再注文機能サービスがスタートしました。歯ブラシを適切なタイミングで、ストレスなく取り替えることができるようになり、より一層、ユーザーが歯を綺麗に保てるようサポートします。

「G・U・M PLAY」とは?

G・U・M PLAYは歯ブラシの柄の先端に装着するアタッチメント。これをつけた歯ブラシで歯磨きをすることでその加速度センサーが動きを検出、Bluetoothでスマホに送ります

スマホ側の専用アプリでその歯磨き動きに合わせたコンテンツが楽しめます。

公式サイトより引用

コンテンツには複数の種類があります。大人向けには、ユーザーの磨き方を分析して正しく磨けたかどうかを表示したり、歯みがき中の動きや経過時間などのデータを記録したりしてユーザーの歯みがき力を向上させるようなものや、歯みがきをしながら最新のニュースを確認できるといった時短につながるものもあります。

子供向けにはゲーム形式で歯みがきを促すものがあり、歯みがきが苦手な子供でも楽しく磨けるように工夫されています。

詳しくはこちらの記事で紹介しています▼

待望の発売に品切れ状態!?スマート歯ブラシアタッチメント「G・U・M PLAY」専用アプリとデバイス発売

歯ブラシ交換時期の通知と、歯ブラシ在庫管理を自動で

公式サイトより引用

今回始まった「歯ブラシの交換時期に合わせて自動で発注できるサービス」では、まず、アプリ上で歯ブラシの交換時期となる90回使用のタイミングで交換の通知が表示されます。

それと同時に、あらかじめ登録しておいた、家にある予備歯ブラシの数が1つ減少。

予備歯ブラシが一本以下になると、「Amazon Dash Replenishment」の機能を使って自動で新しい予備歯ブラシを注文してくれます。

サンスターの調査では奥歯の歯間部において、交換時期が過ぎて毛先が広がった歯ブラシでは清掃効果が45%低下した、とのこと。

適切な時期で歯ブラシを交換することが、歯ブラシの磨き技術に加えてとても大切ということですね。

歯ブラシの交換時期の管理、在庫の管理をアプリに”外注”することで、より手間なく歯を健康に保てると良いですね。

 

 

参考リンク:公式サイト「G・U・M PLAY」

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