ついに単独通信が可能に!大幅に進化した「Apple Watch Series 3」予約受付開始!

Appleが9月13日、新作発表会にてアップルウォッチの新モデル「Apple Watch Series 3」を発表しました。eSIMを内臓し、単独での通信・通話が可能になり、大幅に利便性がアップしました!

“ついに単独通信が可能に!大幅に進化した「Apple Watch Series 3」予約受付開始!” の続きを読む

【Suica決済はできない!】Apple Watch Series 2があれば手ぶらでランニングが可能か?何ができて、何ができない?

Apple Watch Series 2をランニングのために購入したいと考えている方が多いと思います。初代Apple WatchからパワーアップしたSeries 2ならiPhoneを持たず手ぶらでランニングできるか?というところが気になりますよね。何ができ、何ができないのかをまとめました。
“【Suica決済はできない!】Apple Watch Series 2があれば手ぶらでランニングが可能か?何ができて、何ができない?” の続きを読む

Apple Watch Series 2のNike+モデル、通気性の良い独自バンドがかっこいい!

本日未明に開催されたApple発表会でApple Watch Series 2の発売が発表され、同時にそれのNike+モデルがお披露目されました。ランニングやフィットネスのためにより通気性が確保された独自のバンド、ナイキらしい蛍光イエローの独自バンドがかっこいいです!
“Apple Watch Series 2のNike+モデル、通気性の良い独自バンドがかっこいい!” の続きを読む

Apple Watch Series 2発表!スイミング対応の50m防水、GPS、心拍センサー搭載でよりフィットネス向けに進化

本日未明に開催されたAppleの発表会で、Apple Watchについても新しい機種の発売が発表されました。そのApple Watch Series 2では50m防水、GPS搭載といった新しい機能が追加され、よりフィットネスで活躍できるデバイスに進化しました。
“Apple Watch Series 2発表!スイミング対応の50m防水、GPS、心拍センサー搭載でよりフィットネス向けに進化” の続きを読む

生理中の煩わしさを大幅に軽減する「センサー付き月経カップ」が超未来的!

海外ではユーザーの多い「月経カップ」をご存知ですか?ナプキン、タンポンに代わる生理用品です。漏れや匂い、そして化学物質による人体への影響に敏感なユーザーに注目され、日本でも少しずつ認知度が上がっています。
今回はその月経カップにセンサーをあらかじめ埋め込み、対応アプリで生理の状況を管理できるという超未来的な製品「LOONCUP」がKICKSTARTERで成立、製品化に向けて動いていることをご紹介します。 “生理中の煩わしさを大幅に軽減する「センサー付き月経カップ」が超未来的!” の続きを読む

2015年8月現在の人気ヘルスケア/フィットネスアプリ(iOS)

2015年8月末現在のiOS AppStore ヘルスケア/フィットネスカテゴリのランキングを調査した。売上トップは2年前にリリースされたアプリ、依然Apple Watch対応、ヘルスケアアプリ対応は少なく、ユーザが普遍的な機能を持つアプリを求めている様子が窺える。 “2015年8月現在の人気ヘルスケア/フィットネスアプリ(iOS)” の続きを読む

iPhone / HealthKit対応の体温計・体重計で体調管理を手軽に

iOS 8でHealthKitが登場してからもうすぐ1年が経過する。iPhoneやApple Watchからも、脈拍や歩数などの一部の生体データは測定・集積していくことができるが、体温や体重、血圧など、健康管理をする上で重要なこれらのデータは、iPhone / Apple Watchからは測定することができない。そこで、HealthKitに対応した体温計・体重計などの測定デバイスの登場が期待されている。2015年8月現在の対応機器について調査した。 “iPhone / HealthKit対応の体温計・体重計で体調管理を手軽に” の続きを読む

ヘルスケア・フィットネス的「watchOS 2」でできるようになること

2015年6月にWWDC2015でAppleからwatchOS 2のを発表しました。このApple Watchのための新OSでその機能が大幅に向上する見込みです。その主な新機能は、これまで純正アプリやホーム画面でしか利用できなかった性能がサードパーティのアプリ(App storeでダウンロードするApple製以外のアプリ)でも利用できるようになること。そこで、その新OSによってヘルスケア・フィットネス関連で便利になりそうなことをその能力とともに紹介します。 “ヘルスケア・フィットネス的「watchOS 2」でできるようになること” の続きを読む

Apple Watch対応アプリ1万本突破!発売後3ヶ月間のアプリ本数増加を振り返る。

Apple Watch 発売から3ヶ月

Apple公式からのApple watch販売台数は未だ発表されていませんが、対応アプリ数はアプリストア情報データベースApp Annieが不定期に発表しているデータをもとに考察していきたいと思います。データには日本語未対応アプリも含まれます。

4月下旬発売当初 約3,000本

4月22日の発売直後に発表されたデータによると対応アプリは3,061本で、その12%が仕事効率化アプリで最も多く373本でした。ヘルスケア・フィットネスとライフスタイルがそれぞれ7%でした。

6月初旬、発売から約1ヶ月後 約6,000本

発売後約1ヶ月、6月8日に発表されたデータによると対応アプリは6,352アプリで、アプリ数が倍増していることがわかります。そのカテゴリーの分布は多い順に以下の通りです。

  1. ユーティリティ(12%) – Calcbot(計算機)、iSafe PRO(高機能パスワード付きフォルダ)、Dreamdays(日付カウントダウン)など
  2. ゲーム(10%) – Real Racing 3(レース)、Modern Combat 5(銃撃)、たまごっち(育成)、Minecraft Skin Studio Encore(イラスト)など
  3. 仕事効率化(8%) – Evernote(高機能メモ)、Keynote(書類作成管理)、Keeper(パスワード管理)、Timesheet(作業時間記録)
  4. ライフスタイル(7%) – ヤフオク(オークション)、amazon(買物)、Tinder(友人探し)、Day One(日記)、Koyomi(カレンダー)
  5. ヘルスケア・フィットネス(7%) – COCOLOLO(ストレス判定)、Runtastic PRO GPS(ランニング記録)、Strava Running and Cycling(ランニング記録)、7 Minute Workout Challenge(トレーニング)

ユーティリティ、仕事効率化、、ゲーム、ライフスタイルではニュースの通知のみの対応が多いようです。メモや商品の検索といった機能もあるようですが、小さなApple Watchの画面で操作するよりはiphoneを出したほうが早い・・・という意見もチラホラ聞こえます。ゲームではニュースの他にアイテムの入れ替えやマップ確認など、iphoneのサブ画面として利用できるようなものが複数ありました。たまごっちのような放置育成ゲームは手軽さ、大きさ的にApple Watchとの相性が良さそうなものの、他の追随は未だ出てきていません。

7月中旬現在、ついに大台、1万本突破

7月のデータはApp Annieから発表されていないので詳しいデータはありません。が、iphoneのApp Storeで「Apple Watch」と検索することで現在の対応アプリ数を調べることができます。その結果、
AppleWatch
 
10,064本のアプリがヒットしました。ついに対応アプリ数が1万を突破したのです。App storeには100万超のアプリが登録されていますので、これでやっと1%ということになります・・・というと若干スケールがダウンしましたが、好調なスタートダッシュだったと言ってよいのではないでしょうか。

まとめ

watchOS 2の発表、予約なしの店頭・ネット販売開始と落ち着いてきたところに少しずつ次のステップが見え始めているApple Watch。超小型カメラが搭載された次世代の噂までありました。まだまだ開発側も使う側も手探り状態ですが、このままみんなで右往左往しながら新しい未来を創っていくのが面白いのではないでしょうか。

参考サイト