標準QRコード対応で指定薬局以外の情報も登録できる「お薬手帳アプリ」一覧。

もともと紙で出来た薄いノートだった「お薬手帳」ですが、最近ではそのアプリが開発され、紙の手帳を持ち歩かなくても簡単にお薬情報を持ち歩くことができるようになっています。しかしそのアプリがそれぞれの薬局チェーンごとに独自で開発されたため互換性がなく、他の薬局にかかった際にはお薬が登録できないといった不便な面が課題です。
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カメラで脈拍を測るアプリはどのくらい正確なのか?検証しました。

スマホだけで脈拍を図れるアプリがある!

iOSもandroidも同様に、スマホのカメラに人差し指を当て、フラッシュからそれを照らして脈拍を測る、というアプリがあります。え、そんなこと、できるの?測った値は正しいの?とちょっと疑問に思ってしまいますよね。そこで人気のある脈拍アプリのなかから3つをダウンロードし、同時に脈拍を測ってみました。

Runtastic Heart Rate 心拍計

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62回でした。計測中、ピッピッピと脈に合わせて音が出るので測っていて気持ちが良いです。計測前運動していたかどうか、気分、メモを記録できます。無料版では1日3回まで。最近の10回を棒グラフで比較することができます。

Runtastic Heart Rate 心拍計

Runtastic Heart Rate 心拍計
開発元:runtastic
¥250
posted with アプリーチ

心拍数モニタリ
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66回でした。計測中は残り秒数がカウントされるのでわかりやすいです。履歴は一覧で文字のみ。無料で計測できるのは20回で、その後は10回120円の課金が必要です。(それが画面上部の「拳が残っています」です。漢字がちょっと攻撃的になってしまっているようです。)

心拍数モニタリ

心拍数モニタリ
無料
posted with アプリーチ

脈拍計
IMG_743769回でした。自分の脈グラフをみながら計測を待ちます。履歴は一覧で文字のみ。とてもシンプルな構成で簡単に計測できます。

脈拍数計

脈拍数計
開発元:Ray Bernardo
無料
posted with アプリーチ

本当に本当なのか実測してみた

3つのアプリで62、66、69と若干の誤差はあるものの大きな違いはありませんでした。そこで、古典的な方法によって計測すると何回なのか?確かめてみました。
スクリーンショット 2015-07-30 10.47.20
 
タイマーを使って1分、何回脈があるか地道に数えること3回。73、65、72。平均すると70回ですね。小学生以来にこの方法で脈を測った気がします。一般の大人の心拍数は65〜80回なので、至って普通です。

まとめ – カメラで心拍数は測れる!!!

どのアプリも実測値に近く、誤差は5回前後。実測してもそのときによってその程度の回数の差は出ますので、十分日常生活に使えると思います。どのアプリも10秒程度で計測し終わるので、手首で測るよりも早く計測できます。運動前後での比較などに活用してみてください。

さらに、今年、顔だけで脈拍を測定できるアプリもリリースされていた!

その名も「Pace Sunc 顔から心拍測定。いつでもリラックス。」
スクリーンショット 2015-07-30 14.45.59証明写真のような円にインカメラで顔を写すと心拍数が測定されるというもの。たったそれだけで心拍数がわかるものなのでしょうか、適当なんじゃないでしょうか、と疑いの気持ちで待つこと10秒。
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74回、十分近い値が出ました。信じられません。アプリ説明によると旭化成で開発された技術を用いることで肉眼では見えない人間の顔色変化を検知し、それを元に心拍数を推定しているとのこと。恐れ入りました。IMG_7461
さらにこのアプリでは、測定後に可愛いイラストとメトロノーム音を心拍数に合わせて流してくれ、それに合わせて深呼吸することで気分を落ち着けてくれる機能もついています。試合前やテスト前、なんとなく不安で眠れない・・・といったときに、心拍数という数字で自分が落ち着いた、ということを知ることができ、心の平安を取り戻すのに役に立つでしょう。

Pace Sync 顔から心拍測定。いつでもリラックス。

Pace Sync 顔から心拍測定。いつでもリラックス。
開発元:DENTSU INC.
無料
posted with アプリーチ

※ご紹介してきたアプリによる心拍数は日常生活のための目安であり、医療器具としての機能はありませんのでご注意ください。

心拍数とは?こちらの記事もチェック!

http://h-gadgets.com/the-most-suitable-heart-rate/

2015年7月現在の人気健康&フィットネスアプリ(android)

この7月末〜8月初旬は例年もっとも暑い時期ということですが、もうすでに暑さにうんざりしていませんか。こんな時期にもランキングでは筋トレ系のアプリが多く、自分も頑張らなければー!と思わされますね。それでは今月のandroidアプリ(GOOGLE PLAY)の健康&フィットネスカテゴリの人気ランキングです。iOSは2015年7月現在の人気ヘルスケア/フィットネスアプリ(iOS)を参照してください。
※アプリ名太字は前回ランク外

有料アプリランキング

  1. Runtastic PRO GPS ランニング&ウォーキング – ランニング、ウォーキングのサポートアプリ。運動の計測/記録に加え、ペースなどを音声で確認できる機能も。SNS共有機能あり。
  2. Runtastic Road Bike PRO GPS サイクルコンピュータ – サイクリング用ロガー。SNS共有機能あり。
  3. ブルーライト軽減フィルター 有料版ライセンスキー – 画面の色彩を調整する疲れ目対策。
  4. Sleep Cycle alarm clock – 目覚め支援。加速度センサーを使って睡眠中の体の動きを分析・記録。目覚めやすいタイミングでアラームを鳴らし起こしてくれる。
  5. Runtastic Push-Ups PRO 腕立て伏せ – Runtasticシリーズの腕立て伏せ版。接近センサーか鼻での画面タッチで腕立てカウントカウントと徐々に難易度と回数が上がっていくプログラムで連続100回を目指せる。
  6. Runtastic Squats PRO スクワット – Runtasticシリーズの腕立て伏せ版。加速度センサーでスクワットカウント、その他内容は腕立て伏せ版とほぼ同様。
  7. 快眠生活。|ぐっすり眠れる快眠リズム – 睡眠改善。センサーを使って睡眠中の体の動きを分析・記録。目覚めやすいタイミングでアラームを鳴らし起こしてくれる。時間と睡眠サイクルに合わせてアドバイスも。
  8. Runtastic Sit Ups PRO 腹筋 – Runtasticシリーズの腹筋版。加速度センサーで腹筋をカウント、その他内容は腕立て伏せ版とほぼ同様。
  9. Runtastic Heart Rate PRO – 心拍モニター。カメラを利用して計測、グラフ表示。SNS共有機能あり。
  10. カロリー管理(Comolink,inc) – 食事カロリー記録。1日ごとに身長体重によって算出した目標値と実測値を記録できる。

人気のRuntasticシリーズは4月から変わらず6本のアプリがランクイン。Runtastic Heart Rate PROはiOSではランク外の14位。寝苦しい今時期に役立ちそうな睡眠導入アプリは最上位でも12位のRelax Melodies プレミアム:睡眠&ヨガ。快眠生活。はSleep Cycle alarm clockと同内容ながら、株式会社コナミスポーツ&ライフが5月にリリースしてからランキングを登っている。

無料アプリランキング

  1. ルナルナLite – 生理周期管理。パスコードロック機能付き。
  2. 歩数計- 歩数記録。歩数と消費カロリー、距離、歩行時間、時速を記録。
  3. ゆるっとダイエット カナヘイの体重管理アプリ – 体重記録、日記。カナヘイは女性に人気のイラストレーター。使い続けるほど日記で使えるイラストスタンプが増える。
  4. もぐたんのダイエット記録 – カロリー、体重記録。ユルキャラのもぐたん(くま)とスタンプを使って食事内容を記録できる。
  5. ブルーライト軽減フィルター(無料) – 画面の色彩を調整する疲れ目対策。
  6. 毎日の腹部のエクササイズ – 6週間にわたって腹部を鍛えられるように毎日のメニューを提示。動画と音声でガイドしてくれる。
  7. 熟睡アラーム – 高機能目覚まし。睡眠導入サウンド、レム睡眠時目覚まし、睡眠記録。
  8. 体重記録 – RecStyle ダイエットで健康をサポート – 体重記録。体脂肪、BMI値など複数項目をグラフ表示。パスコードロック付き。
  9. ラルーン – 生理周期管理。女性向けコラムや悩み相談コンテンツあり。
  10. 万歩計(歩数計)ならNoomウォーク – 歩数計。ダイエットアプリNoomコーチと連携。

4月のランキングとは半分以上が入れ替わり、体重管理アプリが増えた。「毎日の腹部のエクササイズ」は、アプリ名の違和感からもわかる通り海外製アプリで、アプリ説明文もgoogle翻訳コピペのようだがその内容のシンプルさと動画・音声のわかりやすさでカバーされているようだ。4月に1位の「あすけん」が44位まで下落、レビューによると7月中に何度かシステムエラーで利用できない状態があった模様。
 

トップセールスランキング

  1. ダイエットならNoomコーチ – 食事内容などから専門コーチによるダイエットのアドバイスをもらえる。月額制。歩数計付き。
  2. Runtastic PRO GPS ランニング&ウォーキング – ランニング、ウォーキングのサポートアプリ。運動の計測/記録に加え、ペースなどを音声で確認できる機能も。SNS共有機能あり。
  3. RunKeeper ランニングもウォーキングも GPS 追跡 – GPSによるフィットネス記録。SNS共有機能あり。
  4. 毎日ヨガ – Daily Yoga – ヨガプログラム。動画を見ながら行うヨガプログラム、ポーズ、音楽をダウンロードできる。ユーザー同士のコミュニティ、ランキング。
  5. Runtastic Road Bike PRO GPS サイクルコンピュータ – サイクリング用ロガー。SNS共有機能あり。
  6. 寝たまんまヨガ 簡単瞑想 – トップインストラクターの指導音声を聞きながら寝た体制でできる簡単なヨガ。好みのプログラムごとに課金購入できる。
  7. ポケットメディカ – 複数の種類の病気や健康に関するアプリ群を月額制で制限なく利用できる。
  8. Runtastic Six Pack 腹筋を割る筋トレ – 腹筋を割ることを目標とするトレーニングガイド。3Dアニメを見ながらトレーニングできる。SNS共有機能あり。
  9. Relax Melodies: 睡眠&ヨガ – 睡眠補助。睡眠導入用音楽を再生。好みのサウンドと音楽などをミックスできる。
  10. 楽天キレイ℃ナビ – 基礎体温記録。月額制に登録すると送られてくる基礎体温計で計測値を自動送信、記録。分析したホルモンバランスや生理日などを確認できる。マタニティモードも。

順位の変動はあったものの4月とランクインアプリは変わらず。楽天キレイ℃ナビはiOSにも存在するが、ランキング100位以下である。この違いはなぜだろうか。

まとめ

腹筋アプリや体重管理アプリで夏のレジャーに向けて体を引き締めているのでしょうか?お盆休みにむけて、頑張りましょう!

前回

2015年4月現在の人気ヘルスケアアプリ(Android)

Apple Watch対応アプリ1万本突破!発売後3ヶ月間のアプリ本数増加を振り返る。

Apple Watch 発売から3ヶ月

Apple公式からのApple watch販売台数は未だ発表されていませんが、対応アプリ数はアプリストア情報データベースApp Annieが不定期に発表しているデータをもとに考察していきたいと思います。データには日本語未対応アプリも含まれます。

4月下旬発売当初 約3,000本

4月22日の発売直後に発表されたデータによると対応アプリは3,061本で、その12%が仕事効率化アプリで最も多く373本でした。ヘルスケア・フィットネスとライフスタイルがそれぞれ7%でした。

6月初旬、発売から約1ヶ月後 約6,000本

発売後約1ヶ月、6月8日に発表されたデータによると対応アプリは6,352アプリで、アプリ数が倍増していることがわかります。そのカテゴリーの分布は多い順に以下の通りです。

  1. ユーティリティ(12%) – Calcbot(計算機)、iSafe PRO(高機能パスワード付きフォルダ)、Dreamdays(日付カウントダウン)など
  2. ゲーム(10%) – Real Racing 3(レース)、Modern Combat 5(銃撃)、たまごっち(育成)、Minecraft Skin Studio Encore(イラスト)など
  3. 仕事効率化(8%) – Evernote(高機能メモ)、Keynote(書類作成管理)、Keeper(パスワード管理)、Timesheet(作業時間記録)
  4. ライフスタイル(7%) – ヤフオク(オークション)、amazon(買物)、Tinder(友人探し)、Day One(日記)、Koyomi(カレンダー)
  5. ヘルスケア・フィットネス(7%) – COCOLOLO(ストレス判定)、Runtastic PRO GPS(ランニング記録)、Strava Running and Cycling(ランニング記録)、7 Minute Workout Challenge(トレーニング)

ユーティリティ、仕事効率化、、ゲーム、ライフスタイルではニュースの通知のみの対応が多いようです。メモや商品の検索といった機能もあるようですが、小さなApple Watchの画面で操作するよりはiphoneを出したほうが早い・・・という意見もチラホラ聞こえます。ゲームではニュースの他にアイテムの入れ替えやマップ確認など、iphoneのサブ画面として利用できるようなものが複数ありました。たまごっちのような放置育成ゲームは手軽さ、大きさ的にApple Watchとの相性が良さそうなものの、他の追随は未だ出てきていません。

7月中旬現在、ついに大台、1万本突破

7月のデータはApp Annieから発表されていないので詳しいデータはありません。が、iphoneのApp Storeで「Apple Watch」と検索することで現在の対応アプリ数を調べることができます。その結果、
AppleWatch
 
10,064本のアプリがヒットしました。ついに対応アプリ数が1万を突破したのです。App storeには100万超のアプリが登録されていますので、これでやっと1%ということになります・・・というと若干スケールがダウンしましたが、好調なスタートダッシュだったと言ってよいのではないでしょうか。

まとめ

watchOS 2の発表、予約なしの店頭・ネット販売開始と落ち着いてきたところに少しずつ次のステップが見え始めているApple Watch。超小型カメラが搭載された次世代の噂までありました。まだまだ開発側も使う側も手探り状態ですが、このままみんなで右往左往しながら新しい未来を創っていくのが面白いのではないでしょうか。

参考サイト

2015年7月現在の人気ヘルスケア/フィットネスアプリ(iOS)

Apple Watchの発売から3ヶ月、話題は落ち着いてきたが新しい対応アプリは出てきただろうか?また、連日の猛暑で寝苦しい・・・ということで睡眠導入アプリのダウンロードが上がっているかも?そんな2015年7月の人気ランキングは下記、android版は2015年7月現在の人気健康&フィットネスアプリ(android)を参照してください。

有料アプリランキング

  1. 睡眠アプリ – 睡眠導入アプリ。聴くことで入眠しやすくなる音を再生。他にも集中できる音、リラックスできる音なども。
  2. 7分間エクササイズ – 一回7分のエクササイズメニューを動画とタイマーでアシストしてくれる。成果をカレンダーに記録、ごほうび機能で続けられる、と評判。Apple Watch対応。
  3. Sleep Cycle alarm clock – 目覚め支援。加速度センサーを使って睡眠中の体の動きを分析。目覚めやすいタイミングでアラームを鳴らし起こしてくれる。
  4. Runtastic PRO GPS ランニング&ウォーキング – ランニング、ウォーキングのサポートアプリ。運動の計測/記録に加え、ペースなどを音声で確認できる機能も。SNS共有機能あり。Apple Watchに対応。
  5. Runtastic Road Bike PRO GPS サイクルコンピュータ – サイクリング用ロガー。SNS共有機能あり。
  6. Runtastic Sit Ups PRO 腹筋カウント&筋力トレーニングプラン – Runtasticシリーズの腹筋版。加速度センサーによる腹筋カウントと徐々に難易度と腹筋回数が上がっていくプログラムで腹筋連続100回を目指せる。
  7. ねむりの木にすむウィックル 睡眠導入サポートと目覚まし – 6月リリースの睡眠導入用アニメーションと音声、睡眠記録、目覚ましなど。海外の絵本のような可愛いウィックルというキャラクターが特徴。
  8. カロリー管理(痩せるアプリ) – カロリー記録、計算アプリ。写真の記録、SNS投稿、忘れ防止アラーム、外食店カロリー検索など便利機能満載。
  9. Runtastic Push Ups PRO 腕立て伏せカウント&筋力トレーニングプラン – Runtasticシリーズの腕立て伏せ版。接近センサーか鼻での画面タッチで腕立てカウント、その他内容は腹筋版とほぼ同様。
  10. 3D視力回復 – 3Dステレオグラムを利用して、視力回復をはかる。

7分間エクササイズが5月9位から急上昇の2位。360円のアプリ購入以降、課金の必要がない点もダウンロードに加速をかけているのかも。iOS / Android共に人気のRuntasticシリーズは腕立てに続き腹筋もランクイン。シンプルな内容と手軽な値段が受けている。ランニング&ウォーキング以外は未だApple Watch未対応。また、他の無機質な睡眠アプリと一線を画した可愛いデザインとキャラクターで女性に癒しを与える「ねむりの木にすむ〜」がリリース1ヶ月でランクインし、今後のヘルスケアアプリのデザインに一石を投じた。

無料アプリランキング

  1. 絶対やせる!パーフェクトダイエット – ダイエットに関するニュースや豆知識が日々配信される。おしゃれな雑誌風UI。カロリー、糖質リストも。
  2. ルナルナLite – 生理周期管理。パスコードロック機能付き。
  3. Sleep Meister – 睡眠サイクルアラーム Lite – 睡眠記録/起床サポート。SNS連携機能あり。
  4. ラルーン – 生理周期管理。女性向けコラムや悩み相談コンテンツあり。
  5. 超簡単ダイエット!おでかけマイメロディ 痩せる歩数計アプリ – 7月リリース、歩数計。歩数と距離に加え体重、体脂肪、消費カロリーを記録。パスコードロック機能付き。目標を達成するとマイメロディがアプリ内でお出かけする。
  6. シンプル・ダイエット 〜 記録するだけ!かんたん体重管理 〜 – 体重管理。SNS共有機能、暗証番号ロック機能あり。
  7. どこでもミラー 300万人愛用 便利な鏡アプリ – インカメラを利用しiphoneが鏡に。占い機能付き。
  8. 簡単ダイエット!おさんぽハローキティ-自動で歩数・カロリー計算に体重管理で簡単に記録!楽に痩せるHello Kittyの歩数計アプリ- 無料 – 歩数計。運動を記録、歩数がたまるとレアキティを当てることができる。
  9. もぐたんのダイエット記録 – カロリー、体重記録。ユルキャラのもぐたん(くま)とスタンプを選んで食事を記録できる。
  10. リズム手帳〜生理日・排卵日予測ができるヘルスケアアプリ – 生理周期管理。きせかえできるスケジュール管理カレンダー。パスコードロック付き。

Apple Watch対応はランクインなし。サンリオのキャラクター歩数計アプリシリーズが可愛いと女性に人気。ニュースアプリ人気がヘルスケア界にも影響してかパーフェクトダイエットが初の1位に。

トップセールスランキング

  1. 食べて痩せるダイエット – あすけん(かんたん食事記録でカロリー計算&ダイエット!体重管理・カロリー管理ができるダイエットアプリ) – 食事を記録すると、栄養士からアドバイスをもらえる。プレミアムサービスは月額制。プレミアムサービスには、途中アドバイス機能(朝食・昼食などだけでもアドバイスを確認できる)、マイメニュー機能がある。Runtastic PRO GPS ランニング&ウォーキング Apple Watch対応。
  2. Runtastic PRO GPS ランニング&ウォーキング – ランニング、ウォーキングのサポートアプリ。運動の計測/記録に加え、ペースなどを音声で確認できる機能も。SNS共有機能あり。Apple Watch対応。
  3. 睡眠アプリ – 睡眠導入アプリ。聴くことで入眠しやすくなる音を再生。他にも集中できる音、リラックスできる音なども。
  4. 栄養と料理 – 同名の月刊雑誌の電子版。バックナンバー、定期購読がアプリ内課金で購入できる。
  5. Endomondo ランニング、サイクリング、ウォーキング、GPSを利用したフィットネストレーニングのトラッカーとパーソナルコーチ – 無料アプリでできるトレーニング記録を月額制プレミアムで月毎、年毎に統計するなどの機能が拡張される。年間利用料で課金した場合、月ごとの月額課金に比べておよそ半額。Apple Watch対応。
  6. 7分間エクササイズ – 一回7分のエクササイズメニューを動画とタイマーでアシストしてくれる。成果をカレンダーに記録、ごほうび機能で続けられる、と評判。Apple Watch対応。
  7. Runtastic Six Pack – Runtasticシリーズの腹筋トレーニングアプリ。Apple Watch対応。
  8. Runtastic Road Bike PRO GPS サイクルコンピュータ – サイクリング用ロガー。SNS共有機能あり。
  9. Noomコーチ:ダイエットのための食事や運動、体重記録、万歩計付アプリ – こちらも食事内容などから専門コーチによるダイエットのアドバイスをもらえる。月額制。iOS 8のヘルスケアアプリケーションと同期。Apple Watch対応。
  10. 寝たまんまヨガ 簡単瞑想〜リラックスした睡眠で不眠解消〜 – トップインストラクターの指導音声を聞きながら寝た体制でできる簡単なヨガ。好みのプログラムごとに課金購入できる。

月額が年間利用すると約半額になる5位Endomondoが初ランクイン、勝負に出たこの施策が功を奏しているようだ。10アプリ中4アプリが月額制。

まとめ

先月に引き続きRuntasticシリーズのランキング入りが多く、そのネームバリューで複数のアプリをダウンロードしているユーザーも多そう。キャラクター歩数計(マイメロディ歩数計)やダイエット特化型ニュースアプリ(パーフェクトダイエット)など新しいコンテンツのアプリが注目される一方で、ねむりの木のウィックルのような既存コンテンツでありながら新しいビジュアルでヒットしているアプリも見逃せない。
残念ながらここにきてApple Watch対応アプリの増加が頭打ちになっている印象。もしくは対応アプリは出ているもののApple Watchユーザーの数が少なく、埋もれている可能性が高い。

先月

2015年5月現在の人気ヘルスケア/フィットネスアプリ(iOS)

2015年5月現在の人気ヘルスケア/フィットネスアプリ(iOS)

4月にはついにApple Watchが発売された。Apple Watchには心拍センサー等が搭載されており、ヘルスケア/フィットネス分野での活用が期待される。実際、すでにApple Watchに対応しているアプリも数多くリリースされている。ランキングへの影響を見てみよう。

有料アプリランキング

  1. 睡眠アプリ – 睡眠導入アプリ。聴くことで入眠しやすくなる音を再生。他にも集中できる音、リラックスできる音なども。
  2. 3D視力回復 – 3Dステレオグラムを利用して、視力回復をはかる。
  3. Runtastic PRO GPS ランニング&ウォーキング – ランニング、ウォーキングのサポートアプリ。運動の計測/記録に加え、ペースなどを音声で確認できる機能も。SNS共有機能あり。Apple Watchに対応。
  4. Sleep Cycle alarm clock – 目覚め支援。加速度センサーを使って睡眠中の体の動きを分析。目覚めやすいタイミングでアラームを鳴らし起こしてくれる。
  5. Runtastic Road Bike PRO GPS サイクルコンピュータ – サイクリング用ロガー。SNS共有機能あり。
  6. Runtastic Heart Rate PRO 心拍計で健康管理 – iPhoneのカメラを使って心拍数を計測・記録するアプリ。テレビ番組で紹介されたことにより、急浮上した模様。なお、Apple Watchには現時点では未対応。
  7. Runtastic Push Ups PRO 腕立て伏せカウント&筋力トレーニングプラン – Runtasticシリーズの腕立て伏せ版。
  8. Runtastic 自宅で気軽にフィットネスパック – Runtasticシリーズのバンドルパッケージ。Push Ups, Sit Ups, Squats, Pull Upsが含まれる。
  9. Quick Fit – 7 Minute Workout – 7分間のエクササイズ。Apple Watch対応。
  10. FitPort ヘルス&フィットネスダッシュボード – 歩数、歩いた距離等の表示。アプリ自体は計測は行わず、iOS ヘルスケアアプリのデータを表示している。

上位5アプリは大きな変動はなかったが、3月に比べRuntasticシリーズのランクインが増えた。RuntasticシリーズはiOS / Android共に人気。Apple Watch対応アプリはまだ少ない。Runtasticシリーズではランニング&ウォーキングだけが対応。

無料アプリランキング

  1. ゆるっとダイエット カナヘイの体重管理アプリ – 新登場。カナヘイという女性に人気のイラストレーターのキャラが登場するダイエット管理アプリ。
  2. レコダイエット-食事のカロリー記録で簡単ダイエット – 体重管理。ロック機能あり。
  3. ルナルナLite – 生理周期管理。パスコードロック機能付き。
  4. ラルーン – 生理周期管理。女性向けコラムや悩み相談コンテンツあり。
  5. どこでもミラー – 鏡。相手からみえる自分を確認できる。
  6. 簡単ダイエット!おさんぽハローキティ-自動で歩数・カロリー計算に体重管理で簡単に記録!楽に痩せるHello Kittyの歩数計アプリ- 無料 – 歩数計。運動を記録、歩数がたまるとレアキティを当てることができる。
  7. シンプル・ダイエット 〜 記録するだけ!かんたん体重管理 〜 – 体重管理。SNS共有機能、暗証番号ロック機能あり。
  8. Sleep Meister – 睡眠サイクルアラーム Lite – 睡眠記録/起床サポート。SNS連携機能あり。
  9. Runtastic GPS ランニング&ウォーキング運動記録アプリ – ランニング、ウォーキングのサポートアプリの無料版。Apple Watch対応。
  10. Walker – 歩数計 Lite – 歩数計アプリ。GPSトラッキングにも対応。

Apple Watch対応はRuntastic GPSのみ。珍しく歩数計アプリが10位にランクイン。

トップセールスランキング

  1. Runtastic PRO GPS ランニング&ウォーキング Apple Watch対応。
  2. 睡眠アプリ
  3. 3D視力回復
  4. 食べて痩せるダイエット – あすけん(かんたん食事記録でカロリー計算&ダイエット!体重管理・カロリー管理ができるダイエットアプリ) – 食事を記録すると、栄養士からアドバイスをもらえる。プレミアムサービスは月額制。プレミアムサービスには、途中アドバイス機能(朝食・昼食などだけでもアドバイスを確認できる)、マイメニュー機能がある。
  5. Runtastic Road Bike PRO GPS サイクルコンピュータ
  6. Noomコーチ:ダイエットのための食事や運動、体重記録、万歩計付アプリ – こちらも食事内容などから専門コーチによるダイエットのアドバイスをもらえる。月額制。iOS 8のヘルスケアアプリケーションと同期。
  7. RunKeeper ランニングもウォーキングも GPS 追跡 – 運動ロガー。SNS共有機能あり。Elite(月額制有料課金)では、パーソナライズされたガイドが得られる。Apple Watch対応。
  8. Cyclemeter GPS – サイクリング用アプリ。Apple Watch対応。
  9. Tarzan magazine – 雑誌Tarzanの定期購読アプリ。5月時点で最新版の表紙はドラゴンボール。
  10. Runtastic Six Pack – Runtasticシリーズの腹筋トレーニングアプリ。Apple Watch対応。

トップセールスランキングでも、Runtasticシリーズが上昇。他の二つのランキングと比較すると、Apple Watch対応アプリが多い。

まとめ

全体的にRuntasticシリーズのランキング上昇が顕著。上位5アプリの人気は固く、一方でそれ以下のアプリは若干入れ替わりが激しい。
Apple Watch対応アプリはエクササイズ関連アプリでランキング上でも増えてきたが、まだ全体でみると非対応アプリのほうが多い。エクササイズ関連以外でApple Watchを活用した事例はまだランキングには登場せず。セールスランキングではApple Watch対応アプリが多いが、Apple Watch対応が課金モチベーション向上に寄与しているかどうかはまだ読み取れない。まだApple Watch自体の出荷台数が少ないこともあり、来月以降どのように遷移していくか見ていきたい。

2015年4月現在の人気ヘルスケアアプリ(Android)

有料アプリランキング

  1. Runtastic PRO GPS ランニング&ウォーキング (アプリ内課金あり)
  2. ブルーライト軽減フィルター 有料版ライセンスキー
  3. Runtastic Road Bike PRO
  4. Relax Melodies プレミアム:睡眠&ヨガ
  5. Runtastic Push-Ups PRO
  6. マインドフルネス・アプリ
  7. Runtastic Sit-Ups PRO 腹筋
  8. Runtastic Squats PRO スクワット
  9. 歩数計 – Accupedo-Pro
  10. Runtastic Heart Rate PRO

Runtasticシリーズが絶大な人気。4位のRelax MelodiesはiOS版の有料アプリランキングでも上位にランクイン。2位のブルーライト軽減フィルターはブルーライト軽減アプリ。OSの制約上iOSでは実現ができない、Androidならではのアプリ。iOSのランキングではハローキティのアプリを除いてランクインがなかった歩数計アプリが有料9位にランクインしているのも興味深い。
なお11位にはGym DB keyという個人製作のトレーニング管理アプリが登場。個人製作アプリのランク上位にいるのはiOS / Android通じて珍しい。

無料アプリランキング

  1. 食べて痩せるダイエットあすけん
  2. 歩数計
  3. 熟睡アラーム-目覚ましと睡眠記録でスリープ&リラックス! (アプリ内課金あり)
  4. ルナルナLite :無料で生理/排卵日予測!生理日管理アプリ
  5. 体重記録 – RecStyle ダイエットで健康をサポート
  6. 万歩計(歩数計)ならNoomウォーク:ダイエットの記録アプリ
  7. ブルーライト軽減フィルター
  8. ダイエット・体重管理アプリなら【楽々カロリー】 (アプリ内課金あり)
  9. 3分でフィットネス (アプリ内課金あり)
  10. 女性のリズム手帳〜生理日・排卵日予測・基礎体温・ダイエット (アプリ内課金あり)

有料アプリランキングと同じく、歩数計アプリとブルーライト軽減アプリが登場しているのが特徴的。ルナルナLite、あすけんはiOSでもランキングに登場。

売り上げトップ

  1. ダイエットならNoomコーチ
  2. Runtastic PRO GPS ランニング&ウォーキング
  3. Runtastic Road Bike PRO
  4. ポケットメディカ
  5. Relax Melodies プレミアム:睡眠&ヨガ
  6. 寝たまんまヨガ かんたん瞑想
  7. 楽天キレイ℃ナビ
  8. 毎日ヨガ – Daily Yoga
  9. RunKeeper ランニングもGPS追跡
  10. Runtastic Six Pack 腹筋を割る筋トレ

Runtasticシリーズ、Relax Melodies、Noomコーチ、RunKeeper、寝たまんまヨガ、はiOSのトップセールスにもランクイン。全体的な「売れる」傾向はiOSと似ているようだ。4位のポケットメディカは月額制で複数の健康関連アプリが利用できるサービス。
7位の楽天キレイ℃ナビは生理周期管理アプリ。会員登録するとワイヤレスで記録できる基礎体温計が送られてくるとのこと。

まとめ

ブルーライト系と万歩計系はiOSにはないジャンル。それ以外の全体的な傾向はiOSと概ね同じようだ。Runtasticシリーズを筆頭に、マルチプラットフォーム対応のアプリのランクインが目立つ。

「ヘルスケアアプリ」に対応した睡眠管理アプリ Sleep Cycle alarm clock

ヘルスケアカテゴリの人気有料アプリの一つであるSleep Cycle alarm clockアプリを試してみた。
sleep-cycle
基本的な機能は下記の通り。

  1. 睡眠サイクルを分析し、睡眠が浅くなったタイミングで起こしてくれる目覚まし機能
  2. 睡眠の記録
  3. 睡眠導入音再生

この辺りの機能はAppStoreに出ている他の睡眠管理/改善アプリと同じ。起床時間をセットし枕元に充電ケーブルをつないだ状態でiPhoneを置くと、iPhoneのセンサーを使って睡眠状態の分析が始まる。起床時間の30分前から起床時間までの間で、睡眠が浅いと判断されたタイミングで起床アラームが鳴る。
睡眠の分析は加速度センサーを使って行っているようだ。起床後、どの程度深い睡眠をしていたかをグラフで確認することができる。五日以上アプリを使って睡眠を分析すると「快眠度」を計算することができるようになる。
このアプリはヘルスケアアプリに対応しており、データの読み書きを許可するとその日の睡眠記録(睡眠時間)がヘルスケアアプリ上に記録され、他の健康データとあわせて確認できるようになる。また、逆にヘルスケアアプリに記録されている活動データ(歩数)をSleep Cycle alarm clockアプリ内でも確認できるようになる。IMG_4244
ある程度データが溜まってくると、このように活動と快眠度の関係も分析できるようになる。この辺りはヘルスケアアプリ/HealthKit対応ならではで、面白い。

今更聞けない、iOS 8のHealthKit/ヘルスケアとは

iOS 8からOSにヘルスケアアプリケーションが追加され、同時に開発者向けにHealthKitが提供された。(AppStoreに「ヘルスケア」カテゴリがあるが、「ヘルスケアアプリ」はOSに最初からインストールされているApple純正のアプリ(下の画像)。紛らわしい。)
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ヘルスケアアプリを使うと、運動の記録や各種対応デバイスを通じて計測された身体情報などのユーザの健康に関する情報を一元管理できる。

歩数・体温・心拍数…健康状態のモニタリング

歩行データとくにアプリの設定や対応デバイスを用意しなくても、iPhone自身のセンサーを使った歩数の計測データは自動的に蓄積されている。アプリを起動するとすでに過去の歩行データが記録されていて、見ると面白い。
iPhone単体では歩数データしか自動的には記録されないが、他のデバイスを通じて歩数以外のデータも記録していくことができる。例えばApple Watchを連携させれば、Apple Watchの心拍センサーを使って心拍数を記録できる。
Apple以外のデバイスでも、HealthKitに対応したデバイスであれば、各種データをヘルスケアアプリ内に記録していけるようだ。2015年4月にいよいよ発売されるSwaive Thermometerという体温計はHealthKitに対応しており、計測した体温をヘルスケアアプリに記録できる。体温計以外にも、今後HealthKitに対応した体重計や血圧計が発売されれば、今までは不可能だった詳細な健康状態のモニタリングが可能になりそう。
また、体温、体重、身長などの各種データは、対応デバイスを使わなくても数値を直接入力して記録していくこともできる。
なお、運動に関するデータとしてはジムのマシン(トレッドミルなど)のデータの連携が期待されるが、2015年3月末現在残念ながら直接対応しているマシンはまだほとんどないようだ。

 サードパーティのアプリ連携

iPhoneや各種デバイスを使って集めた健康状態に関するデータはHealthKitに対応したサードパーティアプリから参照したり、アプリ側からデータを記録することもできる。健康に関するデータをアプリ毎に分けて管理するのに比べ、一元管理できることでより深い分析が可能になることが期待される。開発者視点では、HealthKitに対応することによりアプリリリースより前のデータにアクセスできることで、新規ユーザを獲得しやすくなるというメリットがあるかもしれない。
iOSのヘルスケア関連アプリのトップセールスを分析してでてきた、「専門家のアドバイスがもらえる」サービスは、HealthKitと連携してサービス側(専門家)が様々なデータを参照できるようになれば、今後よりサービスができることの幅が広がっていくだろう。
なお、HealthKit対応アプリでも、データにアクセスする際にはユーザの「許可」が必要となるため、自分で許可してしまわない限り、不審なアプリに気づかず勝手にデータを見られるような心配はないようだ。

プラットフォームとしてのヘルスケア/HealthKit

ヘルスケアアプリ/HealthKitで健康情報が一元管理され、今まで実現できなかった健康管理ができるようになるのはユーザにとって決して悪いことではない。問題は、ヘルスケアアプリ/HealthKitは基本的にAndroidなどの他のOSで使用できないことだ。過去の健康データを他のOSのアプリに移行したい時、全くデータが移行できないということはないかもしれないが、おそらく移行できるデータは限定的になるのではないだろうか。もちろん、だからといってヘルスケア/HealthKitを使わないほうがいいという理由にはならないが、頭の片隅には入れておいたほうがいいかもしれない。逆に言うと、ヘルスケア/HealthKitが今後スタンダードになればなるほど、Appleにとってはユーザを囲い込む非常に強い武器になりそうだ。
同時に、Appleによるコントロールを嫌いHealthKitに対応させない方針をとるメーカーや、AndroidのGoogle Fitなど、他の共通プラットフォームを作ろうとする動きも出てきそうだ。何かしらの同じような機能が搭載される可能性は高い。ちょうどカーナビにおけるCarPlayとAndroid Autoのように。なお、車メーカーは当面はCarPlayとAndroid Autoの両対応の方針が主流になりそうだ。

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